どさん子娘
26/063/22 18:00
社労士事務所で面談終わりに寄った。
怒号の飛び交うラーメン屋で有名らしい。
味噌チャーシューラーメン
1100円 味噌チャーシューラーメン

開店すぐだったので、座って5分くらいで注文を聞かれた。
先客は持ち帰り3人、店内2人。
後から来た客は、座ってすぐ注文しようとして厨房から怒られ、すぐ帰っていった。
チャーシューのデカ盛りが名物のようで、味噌チャーシュー麺を注文。
威圧感のある丼顔でビジュアルGood。
チャーシューの味はおつまみ向きの味。動物味が強く、個人的な好みではなかったがハマる人は沢山いることが想像できる。
他は普通に美味しい味噌ラーメンという印象。
厨房は、年寄のおじいちゃんと、その息子。
ホール担当がおばあちゃんとおっちゃん。(見た目おじいちゃんと息子の間くらいの年)
全員家族かな?
後から来た客が、「味噌ラーメンを...(おそらく個数を言おうとした)」と言ったところ味噌ラーメン大盛り注文が通った。
5秒後くらいに客が気づいて普通盛りと伝えたが、厨房のおじいちゃんが「もう作ってる」の一点張りで変更できず。大爆笑。
おじいちゃんが麺を湯がいて、息子が盛り付け。
盛り付け終わり「味噌ラーメン完成」というと、周りは返事で反応するがだれも運ぼうとしない。
そこで息子の説教スイッチが入った。
息子がすぐにラーメンを運んだ後に...
「ラーメンはすぐ提供しなきゃ麺が伸びるだろ。」
「人から言われて仕事してるようじゃダメ、自分から仕事を取りに行け。そうやって自分の価値を上げるんだ。」
「休憩するなら、ただ休むだけじゃなくて自分の人生見つめ直せ。」
「今の環境が厳しいと感じるなら、それは自分に甘いってことだ。」
どの言葉も、自分に刺さる言葉ばかり。
説教はひたすら続き、おじいちゃんは拗ねて厨房を出て客席で休憩し始めました。
ちなみに、帰るときの「ごちそうさまでした。」にはおじいちゃんも息子も元気に返事してくれました。
振り返り
ラーメン食べに来たつもりでしたが、自分の人生に喝を入れられました。
学びを得られるラーメン屋。是非訪れてみてください。






